今まで長年通っていた歯医者を変えることで虫歯が発覚

私は、これまで同じ歯医者に約15年ほど通っていました。

通っていた歯医者というのは一人の先生が従事しているのではなく約10人ほどの先生が常に従事している大きい歯医者でした。

その歯医者では、患者に対してより丁寧な対応ができるようにと担当制というものをとっており、私はその歯医者の中でもベテランの副院長に診てもらっていました。

しかし、ベテランだからと言って何でも信用してはいけないなと感じることがありました。

それは、ある時、歯が痛いというわけではないのですが奥の歯の表面が数本茶色く汚れていました。歯磨きをしても取れないということなので歯医者に行くことにしました。

すると、先生から、コーヒーやチョコレート、カレーなど色素の強いものを食べたことによって色素が付いてしまったわけで、ほっておいても大丈夫だと言われました。この時は、これで納得して帰りました。

そして、これから3ヶ月ほどすぎた頃、この茶色の色素の範囲が広がってきていることに気づきました。そこで、長年通っていた歯医者を試しに変えてみることにしました。

すると、新しい歯医者で診てもらうと虫歯であることが発覚しました。それに加えて、この虫歯は最近になってできたものというわけではなく、かなり前から虫歯だったそうです。

そこで、なぜ長年通っていた歯医者では虫歯と言われなかったのか?という疑問が浮かびました。

これは、最近になって聞くようになった歯医者の噂なのですが、どうやら私が長年通っていた歯医者は患者の治療よりも歯医者の利益を優先し手間のかかる治療はやらないというものです。

確かに、ここ最近この歯医者は急に駐車場を大きくしたり、地元のテレビCMを作ったりと、少し派手なイメージがありました。

それに、私の虫歯とされる歯は奥歯であり、削る面積も大きいらしいのでなかなか大変な治療になるそうです。しかし、だからと言って患者の虫歯を見逃すなんて少し理不尽だなと思いました。

この一件以来、私がこれまで通っていた歯医者には言っていません。15年も通っていて先生も信頼していたので大変ショックでした。今は、別の歯医者に変えて虫歯は治療中です。

また、私はこれまで歯医者に限らず内科や皮膚科なども長年変えることなく、ずっと同じところに通っています。

このようなことから、病院も適宜変えて治療してもらった方がいいのではないかと思っています。

歯医者は変えて本当に変えて良かったです。

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