入間先生のホワイトニング歯磨き粉で歯を白く輝かせる5ステップ

ホワイトニング歯磨き粉を使って歯を綺麗に輝かせる方法

歯を白く綺麗にしたいならホワイトニング歯磨き粉を使うのが一番です。

何気なくフロスで歯と歯の間を掃除していたら、糸に重い手ごたえを感じました。
特に気にも留めず半ば強引にフロスを動かし続けると、カキッという妙な音と共に口の中に異物の感触が生じたのです。
吐き出して手の平にとって見ると、それは以前に虫歯を治療した個所に詰められていた部分銀歯でした。
フロスで掃除している際に取れてしまったのでしょう。

本来ならばすぐにでも歯医者に行って適切な処置を施してもらうべきですが、その当時の私は歯医者に苦手意識を持っていました。
正直に言えば治療が怖かったのです。
虫歯を治してもらうだけでも恐怖の方が先立ってしまい、自発的に歯医者に足を運ぶ気にならないというのが本音でした。

そういうわけで、取れてしまった銀歯を無理矢理元の場所に自分で詰め直し、その後は知らんぷりをし続けました。
一度治療した歯なので、詰め物が取れたとはいえ特に問題は無いだろうと勝手な思い込みでその様な行動を取ったのでした。

もちろん結果は言うまでもありません。
銀歯が取れた個所の歯の内部は知らず知らずのうちに腐食してしまい、本来残っていた歯そのものが大きく抉り取られるように形を変えてしまったのです。
こうなるともはや銀歯も安定せず常にグラグラの状態で、食事や歯磨きの際にもしょっちゅう取れてはまた自分で付け直すというパターンに陥ってしまいました。

こんな有様では日常生活も不便なので、嫌々ながらも歯医者に通う事にしたのです。
担当の先生に事情を説明すると、「何で取れた時点ですぐに歯医者に行かなかったのか」と怒られました。
その時点であれば比較的簡単に治せたそうですが、今では歯の腐食が悪化しているため根の治療が必要と言われてしまいました。
歯医者嫌いのために対応を先延ばしにした結果です。

兎にも角にもその歯を治さなければいけないので、気は進まないながらも我慢して歯医者に通い続けました。
根の治療は何回ものステップに分けて行われるので、当然のことながら通院回数も増えてしまいます。
根の消毒を数度行い、最終的な薬を詰め、土台を入れて歯をかぶせるという手順を踏まなければならなかったのです。

治療中は顔の上半分に布を被せられるので、どのような器具を用いて治療が進められているのかは窺い知ることは出来ません。
何も見えないだけに歯への感触だけがより鮮明に感じられてしまうのです。
根を綺麗にしていると思しき作業はゴリゴリと中身を穿られているような気がして、毎回嫌な汗をかく始末でした。

約7回ほどの通院で治療は無事に終わりましたが、こんな思いをする位ならもっと早く歯医者に行けば良かったと軽く後悔しています。
今ではその反省を踏まえて、数か月に一度の定期歯科検診にはちゃんと通っていますよ。
やはり歯に異常があった場合にはすぐに行動を起こした方が良いですね。

生まれつき汚い歯も白く綺麗に!

生まれつき汚い歯でもホワイトニング歯磨き粉を使って歯を白く復活させることは可能と言われています。

私は生まれつき…というか小さい頃から歯が丈夫でした。そんな歯の世界に危機がやってきました。

私は同年代の子に比べて生えてくるのは遅い方でしたが乳歯の時は母が検診に連れて行ってくれていたので乳児の頃、治療をした事もなく歯医者に行って怖くて泣く事も無かったです。

永久歯になってからも歯は丈夫な方です。自分勝手に干支が馬なので歯が丈夫なんだろうと思っていました。歯並びも良くて矯正をせずに今まで来ています。

永久歯になってからの面白かった思い出で、ガラスのコップで飲み物を飲んでいる時、ガラスに歯が当たった時、噛み割ってしまった事があります。それも3回も。カチッといって歯型に割れた事がありました。

今では食後に歯磨きが当たり前になってきていますが、私は1日1回の歯磨きで大丈夫です。昔からクチの環境(唾液の量)が良いせいか虫歯にあまりなった事がありません、と言っていましたが最近歯茎が炎症を起こしていて奥歯の歯周ポケットをクリーニングをしてもらっています。そうしてたらその奥歯が虫歯になってしまいました。

治療しようにも歯周ポケットのバイキンが奥歯に入ったら、虫歯がもっとヒドクなるそうなので治療が出来ないそうです。約2か月歯医者に通っていますが,奥歯を治療する目途がたっていません。

ここにきて人並に歯に対して手をかけるようになってしまいました。治療中の歯は上手くいかなかったら抜歯をしなくてはならないかもしれません。大人になったせいか麻酔をしてくれるせいか、治療の時のドリルの音、痛みは我慢できそうですが自分の歯を抜いてしまうのはちょっとショックです。今、感覚がある自分の歯とサヨナラするようになるとは!頑張れ私に歯茎、早く歯周ポケットがキュッとなれ!汚い菌去ってしまえと思っています。

最悪、もし抜歯したら早くサシ歯をいれて悪い所が広がらないようにしていきたいです。1本抜いて時間が経つと歯並びに影響が出ると聞いたことがあります。今まで平和だった私の口の中では大事件が起こりそうな予感です。

それとは別の話で3カ月に1回位のペースでクチ全体のクリーニングをしてもらっています。時間は約1時間位かかるのですが、歯の間のクリーニングをしてもらい歯周ポケットもクリーニングしてもらいホワイトニングをしてもらって最後にフッ素コーティングをしてもらっています。それが毎回気持ちよくて、思わず眠ってしまいそうです。

歯を白く保ちたいのであれば、日常的な歯磨きは絶対に欠かせません。
特に、ホワイトニング歯磨き粉を使ったホワイトニング方法は専門家や医師も絶賛しています。
ホワイトニング歯磨き粉を使う事によって歯を白く綺麗に保つことは可能と言われていますし、試してみる事は良い事です。

しかし、ホワイトニング歯磨き粉は多くの種類がある為、本当に効果を出したいのであれば慎重に選ぶ必要があるのです。

事実、ホワイトニング歯磨き粉の権威である入間先生が監修を務めるサイトには下記のように記されています。

ホワイトニング歯磨き粉は有名メーカーや製薬会社、海外ブランド等たくさんの商品が販売されています。

ですが、粗悪な商品もあるという事は紛れもない事実。

ずばり、ホワイトニング歯磨き粉を選ぶ基準は3つです。

①信頼できるメーカーが販売していて、衛生面・品質面共に安心できること

②しっかりとホワイトニング効果を期待できる良質な成分が配合されていること

③成分、品質に対してコスパが良く無理のない価格であること

以上の3つを満たす歯磨き粉を選んで、使い続ければ歯は必ず白くピカピカに維持できるでしょう。
出典元:ホワイトニング歯磨き粉おすすめランキング

上記からもホワイトニング歯磨き粉選びは慎重に行う必要があることが分かるのです。

今まで大事が起こらなかった平和な私のクチの中で負けられない戦いが起こっています。大げさすぎですが抜歯されないようにクリーニングをして歯を保っていきたいです。

私は、昔から出っ歯のコンプレックツがありました。
私は、そんなに気にしてなかったのですが、思春期を迎えるとなお、一層嫌になりました。
なので、写真やプリクラなど取るさいは気を付けて歯を出さないようにしてました。

しかし、就職した会社が、接客業という事もあり笑顔が出来ないと、笑顔指導がありました。
5点満点中、3点以下なら罰則がありました。
2、3が月に一回は、定期的な指導が入り、本当に嫌でした。
しかし、仕事は熱しにやるタイプなので、定期検査の時に、本気笑顔をしました。

歯が見えても仕方ないの勢いです。
すると、5点満点中5点でした。
それからは、定期検査だけ前歯むき出し笑顔で乗り切りました。

それから、1年後…仕事に熱心に取り組んだら、うつ状態になりました。
もちろん、引きこもり生活。

すると、ストレス食いがかなさなり体重が120キロになりました。
それと、同時に糖尿病を発症し、歯周病が悪化しました。
右奥歯のグラグラが、止まらず痛み、急遽、歯科に連絡しましたが、予約は取れませんでした。

次の日、やっと見てくれるところがあり行くことになりました。
近所という事もあり、新しい歯科だったので信用して行ったのですが、ぐらつきが多いため抜歯になりました。
歯磨きや、歯間ブラシの使い方など、指導になりましたが、今度は右奥歯の、奥から2番目の歯がグラつき始め、また歯科に行きました。

痛かったので、抜いてしまえば一番いいだろうという軽い気持ちでした。
結局、2本抜き、痛みは取れましたが。

それから、1年後、前歯はグラつき、ただでさえ出っ歯なのに、さらに出てきました。
しかも、歯石除去した後にタバコのヤニが付き前歯が茶色に染まってしまい、全体的に汚い感じになってしまいました。
そこで、ホワイトニングをする歯科を探し行ったらホワイトニングには60万もかかる事が分かりました。

ですが、そこで指摘されたのはホワイトニングではなく、前歯の矯正だったのです。
たしかに、前歯は気になりますが、矯正となると金銭的にも余裕がありませんでした。

なので、歯のクリーニングと、歯茎マッサージを受けてから、ヤニを取り傷ついた歯を埋めました。
全部でかかった費用は18,000えん。
その内、10,000円は保険適用外でした。

3ヶ月後に、予約して帰りましたが、友人からの勧めで違う歯科に行きました。
そしたら、私の歯を完全に治すには100万以上かかるとの事でした。

とりあえず、そこの歯科では歯周病の治療を優先してやってくれます。
そして、左奥歯がまたグラつき始めたので、相談したら抜歯しないで切断という事になりました。

切断するのと、抜歯するのでは歯の骨の痩せ方が違うらしいのです。
あの時、今通ってる歯科を選んでいたら、こんなに前歯がバラバラにならなかったのに…
そう、後悔しています。

ホワイトニング歯磨き粉を使って白くてピカピカな歯を手に入れるために頑張っていきたいですね。

「歯並びの悪さ」にコンプレックスを抱き続けたお母さんの思いが、遺伝しませんように

娘の歯が初めて抜けたのは今から2年前、幼稚園の年中組の時でした。

それから、年中・年長と順調に下の歯4本が抜け、綺麗な永久歯が生え揃っています。

 

私は歯並びが悪く、子供の頃からずっとコンプレックスを抱いてきました。

上の歯は、八重歯といえば聞こえは良いかもしれませんが、すっかりむき出しになった犬歯と前歯のお陰で、他の歯が内側に押し込められているように生えています。

下の歯は、左右の親知らずが共に中央に向かってすっかり横に倒れて生えているため、奥歯から順に前歯に向かって渋滞でもしているかのように、ガタガタと不揃いに並んでいます。

 

私の小学校の時の担任の先生は、人を傷つける言動にとても敏感な人でした。

人の容姿に対することを口にすることや、相手に不快な想いをさせるような行動をとることをとても厳しく禁止されました。

そのお陰からか、小学生時代は自分の歯並びに関してコンプレックスはありながらも、さほど嫌な思いをしたことはありませんでした。

しかし中学校にあがると、見たことや思ったことをズケズケと口にする人たちに囲まれ、私は大胆に大笑いすることに躊躇するようになりました。

友達同士で楽しいことをしていても、自然と手で口を隠すようになっていました。

そんな仕草から、いつの間にか私には「お上品」なイメージがついていました。

そんな私が女子高に進学すると、今度は恥もためらいもなくなり、女子高独特の下品さが身につきました。

仲間同士でふざけた写真なども撮りましたが、どんなにテンションがあがっていても、ポーズをとるときはどうしても口元が気になったものでした。

社会人になってからも、自分の歯並びに対するコンプレックスは変わりません。

好意を持った相手の、好きな女性のタイプが「歯並びの綺麗な人」という言葉に、とても傷ついたことを覚えています。

 

しかし、そんな私にも、私のすべてを愛してくれる素敵な男性とめぐり合うことができ、結婚し、子供まで授かりました。

ずっとずっと笑顔があふれる家庭でありたい、そう思ってきました。

やがて娘も成長し、5歳になると初めて乳歯が抜けました。

2本3本4本と立て続けに抜けていくと、次に生えてくる永久歯の心配が大きくなってきました。

「私の歯並びに似てしまったらどうしよう・・」

娘の満面の笑みを見るたびに、そんな不安と重ね合わせてしまう自分がいます。

娘が、自分の歯並びの悪さで傷つくようなことがあったら、それは私からの遺伝であり、つまり、私のせいであります。

主人は私に、「歯並びで、人を好きになったり嫌いになったりするものではないよ」と言います。

そんな主人の優しい心が、娘に遺伝されますようにと願うばかりです。

子供の逆向きの過剰歯

私には6歳の子供がいます。その子の幼稚園の歯科検診で、初めて過剰歯というものを知りました。

 

前歯の乳歯が抜け、永久歯が生えてきたな〜、でも普通の大きさの半分ぐらい??半年たったけれど、これからもう少し生えてくるのかな?と思っていた小さめな歯があったんです。

幼稚園の検診で、『過剰歯』と診断されました。なんだこれ??と思いましたが、字のまんまの意味なんですね。歯が多いんですね。乳歯→過剰歯→永久歯というふうに、本来より多くあるとのことなんですね。

けれど、検診ではわからないので、歯医者でレントゲンを撮ってくださいねとのこと。歯が少なくて、大人になってもまだ乳歯のままの友達がいるのですが、多く存在することもあるなんてビックリしました。

そして、私は正常なんですが、主人は歯の本数が少ない人です。

顎が小さいために、もともと存在している総数が2本少ないと歯医者さんで言われたらしいです。

それなので、子供は少ないことはあるかも?と思ってたんです。歯の本数は遺伝にかんけいないんですかね??

そして、子供を連れて、総合病院ではなく、かかりつけの歯医者へ行き、レントゲンを撮ってもらうことに。子供と先生がなかなか戻ってこないな?と思っていたらまた発見があったらしいのです。

生えている歯が過剰歯なら、歯茎の中にまだ永久歯があるはずなので、それを確認するためのレントゲン撮影ですね。そしたら、一緒に写っている歯の中にも過剰歯があったんです。上前歯が2本とも過剰歯が存在するしていることになるんですね。

そして、そこからまたビックリしたんですが、そのまだ生えてきてもないとなりの歯茎の中の過剰歯は逆を向いて生えているのです。

上前歯だから、下向きにあるものが上向きに!!

そんなことがあるんですね。それだけでもビックリしたのですが、逆向きの歯が邪魔で永久歯が生えてこないのは私にも容易に想像できたのですがらごく稀に鼻の穴のしたあたりからポコっと生えてくる人もいるらしいです。歯としての役割を何にも果たしてないですね。

そういうわけで、レントゲン以上は個人病院では無理だということになり、口腔外科のある総合病院へ再度検査のやり直しになりました。

間違いなく逆むきに生えてました。かわいそうに、6歳の息子は手術をすることになりました。

歯茎をめくって、逆向きの歯を削り取り、また歯茎をかぶせて縫合することになりました。

その時についでに、すでに生えているのです過剰歯も抜歯しました。

先生が言うには、そんなに珍しいことでもないらしいです。

歯の矯正に適した年齢とメリットデメリット

歯の矯正器具は子供がつけるもの。そんな勝手なイメージがあります。

友人、知人を見ても小学生から大学生の頃に矯正器具をはめている人が多いものです。大人(社会人)になったときに矯正を終えた状態の歯並びに仕上げたいのならそれも当然。

でも本当に矯正器具は子供の頃の特権なのでしょうか。大人になっても装着できるものではないかと疑問に思う人もいるはず。そこで、矯正器具は何歳から何歳までを対象年齢にしているのかということをまとめました。

歯の矯正に適した年齢とは?

そもそも歯の矯正は子供の時期の方が効果が高かったり、早く仕上がるというメリットこそあれども、矯正治療に年齢制限は設けられてはいないようです。すなわち、何歳からでもスタートすることが可能だということです。実は成人の患者数も多く、子供との比較では半分は成人の患者数であるとも言われています。

乳歯を矯正しても、もともこもない状態では永久歯の中に乳歯が入りまざる年齢の矯正期間は長めにならざるをえないところです。

 

歯の矯正期間はどのくらいかかるの?

 

できれば短時間で済ませたいと誰もが希望する期間の問題。そもそも子供のときに矯正器具を装着した方が、綺麗に整いやすいというメリットがあるものの、実際の期間はどのくらいの目安であるのか気になるものです。

一般的には次のような期間が目安になります。

 

1,口の中が全て永久歯であるという場合で全体の歯の治療にあたる場合

矯正しにくくても概ね1年から2年を要し短め、1ヶ月から2ヶ月に一度の診察が必要です

2,口の中が永久歯ばかりですが部分的な矯正である場合

6ヶ月ほどの治療期間を要します。

3,乳歯と永久歯が混在した口の場合

子供の頃の矯正は綺麗に仕上がりやすいというメリットがありますが、乳歯から永久歯に生え変わるまで待つため2年から3年は必要になることも

日本人の特徴、八重歯がある場合の治療は?

日本人に多い八重歯ですが、アメリカ人には八重歯の未矯正は通用しないことも事実。八重歯は犬歯ですから、丈夫です。そこで、八重歯の矯正では八重歯の後ろに生えた歯を抜いて矯正させていく方法をとられます。この方法は将来にわたり健常な八重歯を残すための試みです。

まとめ

食事制限、歯磨きの方法、矯正器具による影響はあるものの、治療が終了した後には歯は元の位置に戻ろうと働き出すこともあります。保定装置を装着させることで、矯正位置にキープさせます。

矯正器具で永久的に綺麗歯のままであるということでもないようです。

矯正後には持ち主のケア次第ということですね。

今まで長年通っていた歯医者を変えることで虫歯が発覚

私は、これまで同じ歯医者に約15年ほど通っていました。

通っていた歯医者というのは一人の先生が従事しているのではなく約10人ほどの先生が常に従事している大きい歯医者でした。

その歯医者では、患者に対してより丁寧な対応ができるようにと担当制というものをとっており、私はその歯医者の中でもベテランの副院長に診てもらっていました。

しかし、ベテランだからと言って何でも信用してはいけないなと感じることがありました。

それは、ある時、歯が痛いというわけではないのですが奥の歯の表面が数本茶色く汚れていました。歯磨きをしても取れないということなので歯医者に行くことにしました。

すると、先生から、コーヒーやチョコレート、カレーなど色素の強いものを食べたことによって色素が付いてしまったわけで、ほっておいても大丈夫だと言われました。この時は、これで納得して帰りました。

そして、これから3ヶ月ほどすぎた頃、この茶色の色素の範囲が広がってきていることに気づきました。そこで、長年通っていた歯医者を試しに変えてみることにしました。

すると、新しい歯医者で診てもらうと虫歯であることが発覚しました。それに加えて、この虫歯は最近になってできたものというわけではなく、かなり前から虫歯だったそうです。

そこで、なぜ長年通っていた歯医者では虫歯と言われなかったのか?という疑問が浮かびました。

これは、最近になって聞くようになった歯医者の噂なのですが、どうやら私が長年通っていた歯医者は患者の治療よりも歯医者の利益を優先し手間のかかる治療はやらないというものです。

確かに、ここ最近この歯医者は急に駐車場を大きくしたり、地元のテレビCMを作ったりと、少し派手なイメージがありました。

それに、私の虫歯とされる歯は奥歯であり、削る面積も大きいらしいのでなかなか大変な治療になるそうです。しかし、だからと言って患者の虫歯を見逃すなんて少し理不尽だなと思いました。

この一件以来、私がこれまで通っていた歯医者には言っていません。15年も通っていて先生も信頼していたので大変ショックでした。今は、別の歯医者に変えて虫歯は治療中です。

また、私はこれまで歯医者に限らず内科や皮膚科なども長年変えることなく、ずっと同じところに通っています。

このようなことから、病院も適宜変えて治療してもらった方がいいのではないかと思っています。

歯医者は変えて本当に変えて良かったです。

矯正器具を装着した後の食事と歯磨きの方法

芸能人は歯が命。歯の矯正治療を試みる人は多いもの。ではその一例をご紹介しましょう。

まず、元スピードの島袋寛子さん、新垣仁絵さん。モデルの杏さん、能年玲奈さん、蒼井優さん、篠原ともえさん、キム、ヨナ選手、重盛さと美、ウエンツ瑛士さん。

矯正器具は見たことがあれども、実際の使用感や食事の方法、歯磨きの仕方など分からないことばかり。

そこで、矯正器具を装着した場合の生活の方法をご紹介します。

矯正器具の見た目の問題

金属やゴムの見た目が気になるという人は多いもの。でも心配することもないのです。裏側矯正という方法があります。

これは歯の裏側に矯正器具をはめる方法です。歌手などの職業でもない限り、覗き込む必要性もない一般人には目立ちにくい方法です。

矯正器具の使用感は?

器具を入れて矯正するので、それなりの装着感はあるもの。食事に制限がかかるのものをまとめました。

1,矯正器具を装着中に制限される食事の仕方

前歯で?み砕くもの、リンゴの丸かじりのような食し方

心がけたい食材の方法

食べ物は一口サイズに切ってから食べる。

少量ずつ口に入れて噛む

こまめに飲み物を口に含む

2,制限される飲食物

嗜好品(ワイン、コーヒー、紅茶)

柑橘系食品

カレーやキムチなど着色の可能性が高いもの

パスタ、うどん、そばなどの細い麺類

繊維質のある食材

粘着質のある食材など

おすすめできる食材とお料理

スープ類、液体の食べ物

小さく少量ずつ口に運びやすいサラダ

一口で口に運びやすい果物類

このようにまとめると

さっぱりした食味であまり噛まずに喉を通すことのできる食事が適切のようです。スープなどもビスソワスープやパンプキンよりもコンソメスープなどを選びましょう。

食事選びは後の歯磨きの手間を楽にさせるためにも有効です。

矯正器具を装着しているからといって、ガムやオーラルケアだけで済ますことは好ましくはないですよね。

きちんと歯ブラシでブラッシングしておきましょう。

歯ブラシは親指と人差し指、中指で持ちます。必ず鏡をみて歯に当てるようにしましょう。

矯正器具装着中の磨き方 45度がコツ

歯ブラシを歯に当てる角度は45度が適切です。装着器具のブランケットに沿って45度に当てます。

この狭い角度をより効率的に磨くには、歯ブラシの先端を使うか、デンタルフロスを使用して隙間を掃除していきます。

ブランケットをはめている面は矯正用の歯ブラシで磨く方が有効的です。

普通の歯ブラシで磨くコツは毛先の鋭いタイプを選ぶか、ハサミでカットして毛先を作るか、いずれか細い隙間を丁寧に磨くための工夫が必要になります。

自分に合った歯科医院を見つけましょう

子供が3歳の時に歯科検診で引っかかってしまい、歯科医院で治療をする事になりました。検診では上の歯が一本だけ溶けかかっていてまだ完全に虫歯ではないけれど、このまま放って置くと虫歯が進行して茶色くなり穴が空くと言われました。

処置としては、今の段階であればまだ歯を削らずに進行度めのお薬を塗るだけで良いとの事で早めに処置を受ける事にしました。

娘にとって初めての歯医者さんなので、検診を担当してくれた歯医者さんの病院を受診しました。

ところが、初めての歯医者さんの雰囲気が怖かったのか名前を呼ばれ診療室に入ると娘は泣きじゃくってお口を開けらる事が出来ませんでした。

検診の会場ではお口を見せられた先生にも優しい女性スタッフにも見せる事が出来ず、10分以上、頑なに私にしがみついて顔を隠していて結局進行度めのお薬を塗る事も出来ませんでした。

先生によるとこのような子供はたくさんいるそうで、小児歯科を専門にしている女性の先生を紹介してもらいました。

改めて紹介していただいた小児歯科を受診することにしました。

紹介された病院では、待合室におもちゃや子供向けの絵本がたくさん並んでいて医療機関ではあるもののアットホームな雰囲気の病院で娘はリラックスしている様子でした。

しかし名前を呼ばれて診療室に通されると案の定、前回と同じ様に泣き始めました。

内心、人前で大声で泣く娘に、周りに迷惑をかけてしまうから泣くのはやめてくれという気持ちと、自分がもっとしっかり管理していれば娘を虫歯にする事もなく、こんな嫌な思いをさせる事がなかったのにと自分を責める気持ちでいっぱいでした。

泣きじゃくる娘を抱っこしながら、スタッフの方とお話をしていると、うちの病院では無理にお口を開けさせる事はしないので、少しスタッフと遊んだりお話をして仲良くなってから処置をさせてもらっても良いですか?と言ってくれました。

その言葉で迷惑をかけて申し訳ない気持ちでいっぱいだったけれど、励まされた気がして、この病院に根気良く通って治療をしてもらい、もう虫歯は作らない様にアドバイスしてもらって娘に嫌な思いをさせない様にしようと思いました。

通院して2回、3回と泣きながら通った娘でしたが、4回目でこの病院は怖くないと分かったのか、1人で椅子に座りお口を開けてようやく進行度目の薬を塗る事が出来ました。

その時、先生もスタッフの方も

「よく出来たね、偉かったね。」と褒めて下さり「お母さん、今日はお子さんをたくさん褒めてあげて下さいね。」と言ってくれました。

本当に良い歯科医院に出会う事が出来て良かったです。

歯医者さんはただ虫歯を治すだけではなく、虫歯にならない知識を教えてくれて自分で自分の体を守る事を学ばせてもらえる場なのだと思いました。

また、仕事や学校で時間が取りづらく急いで治療を終えたい方、怖がりでゆっくり治療を進めて欲しい方、受けたい治療の仕方は様々だと思います。自分の生活や性格に合った歯科医院を見つける事で、安心して治療を受けられ自分や家族の健康を守れるのだと思いました。

真っ直ぐ生えてない親知らずを抜くのは大変

私、40代後半の男ですが、今年、初めて親知らずを抜きました。このエピソードについて書かせていただきます。

そもそも、なぜ、親知らずを抜くはめになったかですが、かかりつけの歯医者さんに勧められたことがきっかけでした。

歯石除去などの目的で3か月に一度通院していましたが、ある時、右下の親知らずが虫歯になりかけていると、診断されたのです。

かかりつけ医の話では、私の場合、親知らずが横向きに生えており、歯磨きしても汚れが残りやすくなってしまう箇所があるというのです。

その場所が、虫歯や歯周病の原因となり、隣の歯へも悪い影響がでる可能性が高いと説明を受けました。

このまま放置して痛みが出てからの抜歯だと麻酔をかけるにも激痛がして治療が大変になる。

痛みが出る前に早期に処置したほうがよいということでした。

食べることが好きな私は、歯痛などで食事を楽しむことができなくなることも嫌だと考え、泣く泣く抜歯することを決意いたしました。

ところが、横向きに生えていたため、歯茎を切開、親知らずを割り、抜歯、縫合、その後、抜糸する処置が必要でした。縫合した後の抜糸以外は、かかりつけの病院では処置できないということで処置のできる大きな病院を紹介してもらうことになりました。

大きな病院なので、行ってすぐに処置してもらえるわけではなく、まず、初診で問診やレントゲン撮影した上で処置を行う日を予約しなければならなかったのです。

予約には、最短で1か月、最悪の場合3か月先になる事もあり、思ったより大事になってしまったと、憂鬱な気分になりました。

私の場合、幸いにも1か月先の予約ができましたが、処置をうけるまでの1か月は憂鬱な気分を引きずることとなりました。

それもようやく終わると思っていた処置する日の一週間前に、急な仕事の都合で予定をもう1か月後に延期しなければならなくなりました。

憂鬱な気分をさらにもう1か月引きずることになったのです。

初診では、40代、50代でこの状況の場合、親知らずと骨の部分が癒着していることがあり、

骨を削らなければならない可能性があることも説明されました。その場合、普通15分くらいの処置が、1時間くらいかかるそうで、これを聞いてまた、憂鬱な気分に拍車がかかりました。

そして、初診から2か月後、よいよ抜歯の当日、もちろん、麻酔をかけるんですが、

この麻酔が痛いのなんの。3回くらい打ちましたが、途中、ちょっと痛みがあったので、医者に伝えると追加で2本打たれました。

幸い、歯と骨の癒着もなく、予定通りの15分程度で処置も終わりました。

その後、5日ほど腫れて食事も1週間くらいは、片側でしか噛めなくて大変でした。抜糸の時、かかりつけ医に、ほかの3本も抜きましょうかと言われましたが、さすがにできれば抜きたくないですと断りました。

そもそも親知らずって無くてよい歯らしいです。一番奥にあるため、歯磨きが難しく虫歯や歯周病になる確率があがるみたいで、

予防処置として抜いてしまうことを勧められるみたいです。丁寧にケアしてできる限り抜くことにならないようにしたいです。

初めて娘の歯が抜けたとき!何でも「記念」にしたがるお母さんでごめんなさい

娘の一本目の乳歯が抜けたのは、保育園での遊びの時間でした。

その歯は、もう今にも抜けそうなくらいプラプラしていたのですが、家にいる時にはなかなか抜けず、とうとう私の見ていない所で抜けてしまいました。

 

夕方、私がお迎えに行くと娘は、「見て見て、今日抜けたよ」と嬉しそうに報告してくれました。

 

抜けた歯はどうしたかと聞くと、何と、ティッシュに包んで捨てたというではありませんか!

「初めて抜けた歯を捨てちゃったの!?」

私はビックリ仰天!

慌ててゴミ箱をあさっていると、先生がやってきました。

事情を説明すると、先生もビックリ仰天!

二人でゴミ箱をひっくり返し、丸められたティッシュをひとつひとつ開いて探しました。

 

大騒ぎしている私たちの周りには、何やら様子を伺う園児たちが次々と集まって来ます。

先生が近づかないように言うもので、園児たちは私たちから一定の距離をおき、気づくとぐるりと周りを囲まれていました。

 

探し始めて40分ほど経ったでしょうか・・

 

「もう見つからないかな、先生もお忙しいのにご迷惑だよな」

そう諦めかけた時、

 

「ありましたー!」

先生の手に広げられたティッシュの中に、娘の初めて抜けた小さな歯がありました。

 

私と先生は二人でホッとし、そして大笑いして終わりました。

 

しかし、そこで娘の顔を見たとき、私は途端に猛反省したのです。

そこには、不安と恐怖で怯えるような表情で、涙を浮かべる娘がいたからです。

 

優等生で通っていた、まだ5歳の娘にとっては、

お母さんと先生が大慌てでゴミ箱をひっくり返して探している、他の園児たちがわらわらと集まってきて周りを取り囲む、どんどん騒ぎが大きくなっていく、といった様子を目の当たりにし、

「自分はとんでもないことをしてしまったのではないか」

「どうしよう、どうしよう・・」

と、追い詰められていったようなのでした。

 

初めて歯が抜けたよ!と、嬉しい気持ちを報告しただけなのに・・

娘にとっては、鼻をほじくって、取れた鼻くそをティッシュに包んで捨てた程度の感覚だったのでしょう。

ティッシュに包まれた歯を見ていると、その時の娘の姿や気持ちなどの様子が手に取るように伺えます。

お母さん、こんなに大騒動にしてごめんなさい・・

心から誤りました。

 

卒園を迎える頃には娘も成長し、先生との一大ニュースとしてまたその話題になっても、「またその話し~?」と、クールに返してくるようになりました。

歯も4本5本と抜けてくると、もうどうでも良くなってくるのですが、どんなことでも娘の「初めて」を記念にしたい勝手な母親心が、娘の心を傷つけてしまってはいけませんね・・

娘は今日も永久歯をしっかり磨き、元気に登校しました。

娘の過剰歯。

中学2年生の私の娘は小学1年生で抜歯で手術をする為、4.5日入院しました。

その理由は過剰歯でした。私は今までこんなことがあるなんで知らなかった為、びっくり!!

過剰歯とは文字道理、過剰に歯があることでした。小学1年生なので前歯が生え変わる時期だったのですが、グラグラはするけどなかなか抜けない前歯があった為、近くにある歯科診療所で抜いてもらおうと行ってみました。

レントゲンを撮るなり先生に呼び出されて「お子さんの歯は上の歯のちょうど真ん中に過剰に1本の歯が存在して、それが原因で抜けにくくなっていたようです。

グラついている歯は抜きますが、この過剰歯は抜かないとダメなので口腔外科のある病院へ紹介状を書きます。」とのことでした。レントゲンを見せられましたが、ど真ん中に米粒型の歯がしっかり映っていました。

なぜにこの子はこんな歯になってるんだろう??って考えたのですが、そんなことを考えたってわかる訳もなく…。ん?ちょっと待てよ~と、ふと思った事がありました。

そういえば、この子(って娘の事ですが)糸切り歯とその隣の歯が合体して生えてきてたなーってことを思い出したのです。

乳歯だったのですが、歯科検診で融合歯があると言われていました。2本の歯が一体化して生えてきてたんです。そんなこんなんで、この子の歯はもともとちょっと普通と違っていたんですね。

さて、過剰歯の抜歯の件に戻ります。紹介状を持って病院で診察してもらい手術の説明を受けたのですが、上の歯の内側の歯茎を4~5センチ歯にそって切開して取り除くとの事でした。

我慢ができれば日帰りの手術で済みますが、でなければ入院をして全身麻酔をしてやりますとの事。

虫歯の治療でも普通は嫌なものなのに、あんなに歯茎を切開して縫い合わせるとか、過酷過ぎて即入院を選択しました。

入院当日は入院当日は採決して食事をして終わり、翌日は手術前にまた採決して麻酔後手術。

手術自体は確か30分程度で終わって出てきたのですが、まだ麻酔で寝ているとのことでもうしばらく待っていると大泣きしながらベットに寝させられたまま部屋へ戻って来ました。

口元には血が付着し、なぜか鼻血まで出る始末。

「麻酔のせいで訳わからない状態になってるはずだから」と看護師さんの話でしたが、とってもかわいそうでなりませんでした。

抜歯したところは内側の歯茎を切開してるので歯と歯の間に縫った糸が結ばれていて痛々しい感じでした。

術後も注射注射で最後の時には本人も我慢の限界が来たようで「もう注射やだ」と泣いていました。

抜糸の際も痛々しくて過剰歯の手術、低学年の子にはホント過酷だったように思います。